2017/07/31

相手に寄り添った情報共有
相手に寄り添った情報共有

相手に寄り添った情報共有

名鉄産業の店舗運営を管理・サポートする販売部の中山理恵。ホーム売店、駅構内のギフト店・宝くじ販売店、ファミリーマート店という幅広い販売業務を経てキャリアアップしている人材です。その仕事ぶりや販売経験についてのインタビュー内容を紹介します!

社歴
H16.4 入社(研修)
H16.4 サンコス(ホーム売店、ギフト店・宝くじ販売店)
H24.2 ファミリーマートエスタシオ
H26.7 販売部

ーー販売部でしている仕事は?
当部の管理している直営店舗は名鉄各駅構内のファミリーマートや駅近隣の商業施設に成城石井といったお店があります。私はこのフランチャイズ契約を結んでいる各店舗のCS向上に向けて、接客指導や本部の情報を共有する窓口を担当しています。店舗・本部両者の関係がスムーズに進むよう、店舗の状況や本部の意向を分かりやすく伝えています。

ーー具体的には、どのように伝えている?
各店舗から上がってくる各種データの変動を見て売上の分析を行っています。そこから、全体的な販売方針や商品紹介のPOP作りを現場に伝えています。

ーー情報を伝える上で大切なことは?
私は現部署に異動するまで、ギフト店・宝くじ販売店やファミリーマート店など現場で働いてきました。だから、現場の大変さも喜びも分かります。POP作りなどでも「こういうものが作りたい」という現場の声に寄り添ってアドバイスができますし、お客様のご指摘も状況が具体的にイメージできます。こうした情報の共有に、現場での業務経験が活きていると思います。

ーー接客をしていて楽しかったことは?
自分の接客でお客様が笑顔になることが一番嬉しい気持ちになります。お客様から商品について聞かれることも多いので、できる限り自分で商品の美味しさ、特徴を確かめてお客様へ伝えるようにしています。そうしておすすめしたものをご購入いただけると嬉しいです。あと、常連のお客様から「あなたがいるから毎日来るんだよ」とお声をかけていただけたことも嬉しい思い出です。(※1)

ーー学生のみなさんに伝えたいことは?
仕事には人を育てる力があるということです。すごく内気で声も小さいアルバイトさんがいました。それがお客様に声をかけていただく中で、明るく大きな声を出せるようになったんです。そんな風にだんだん成長していく姿を見るのは、こちらも嬉しいですよね。


(※1)2013年名鉄産業表彰式にて、ファミリーマートエスタシオ神宮前店での常に明るく積極的な業務により営業成績向上に繋げたことを評価され表彰されています。

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