2017/05/08

プロパティマネジメント事業
プロパティマネジメント事業

プロパティマネジメント事業

名古屋鉄道の駅を、買って、食べて、楽しめる「総合コミュニティスペース」へと進化させる。
これも名鉄産業の大きな取り組みのひとつです。
書店や飲食店、美容院、売店など、従来の駅のイメージを超えた
テナントやイベントを企画・運営し、魅力ある駅を総合的にプロデュースしています。

NEWS
NEWS

駅は今、通勤・通学・旅行などの経由地から、レジャーや買い物の目的地へと変化しています。名鉄をご利用されるお客様のため、駅構内を中心に各種のテナントを誘致。現在は名鉄の百余りの駅に、約300軒のテナントが営業しています。新たなチャレンジが生まれるテナント募集はコチラから!

また、テナント募集だけではなく、特設出店の募集もしております。現在は、和菓子、洋菓子、パン等を取り扱う様々な出店者様に金山駅、一宮駅、東岡崎駅等でご出店いただいております。ご出店を検討されている方はコチラから!
 

 

名鉄電車が語るエピソード
名鉄電車が語るエピソード

駅をワクワクする目的地にプロデュース

駅が変わるとお客さんも変わる
夜が更けて駅の明かりも消えるころ。僕は最後のお客さんを送り終えて、いつもの車両基地へと戻っていく。毎日同じ路線を行き来しているけど、走り飽きるってことがない。駅もお客さんも、毎日少しずつ変わっていくからだ。何か駅に施設ができたりすると、お客さんが活気づくのが分かる。最近特に大きく変わったのは、金山駅の改札口のすぐそばにできた商業施設「ミュープラット金山」だ。

金山駅を変えた「ミュープラット金山」
この施設のオーナーは名古屋鉄道だけど、管理を代行しているのは名鉄産業だ。駅全体の魅力が高まるように、20店舗以上あるお店一つひとつを回って、相談にのったりしている。中には名古屋に初めて進出したお店がいくつもある。ご当地アイドルのイベントなども企画しているから、金山駅自体を目的地にして来る人も増えてきた。
通勤で乗り降りするお客さんも、だいぶ雰囲気が変わってきた。仕事が終わった後に食事どころでパーティをしたり、ヘアカットに行って散髪してもらったりしている。雑貨屋さんも充実してるから買い物をさっと済ませて、寄り道せずに帰る人も多い。気軽にぷらっと立ち寄って、わざわざどこかへ行く手間が省けるのがいいんだな。

金山駅を経由地から目的地へ
そもそも金山駅は、通勤や通学であちこちへ乗り換える経由地だ。これは昔からずっと変わらない大切な役割。そのうえ今は「ミュープラット金山」ができたおかげで、お客さんたちはいろいろな目的を駅でかなえられるようになった。名鉄産業はこれからもこの施設を通じて、金山駅を盛り上げていくんだろう。また明日、プラットホームで待っているお客さんを乗せるのが楽しみだ。

ホームへ先頭へ前へ戻る