2017/05/08

環境メンテナンス事業
環境メンテナンス事業

環境メンテナンス事業

長年にわたる名鉄電車や名鉄バスの車内清掃、駅舎清掃から、
独自のノウハウを確立。テーマパーク・オフィス・ビルなどの幅広いステージで、
清掃や、人や建築資材にやさしい鳥害対策などの環境メンテナンス事業を展開しています。
すみずみまで行き届いたクオリティの高い作業で、清潔・快適で心地よい空間を提供していきます。

NEWS
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事業紹介
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名鉄電車が語るエピソード
名鉄電車が語るエピソード

電車も駅もすみずみまで清潔に

 
電車はキレイなのが当たり前
明け方の透き通った空気が流れるレールの上。車両基地から始発駅へゴトン、ゴトンと進み出す。線路沿いにジョギングする人が、朝日にかがやく僕を眩しそうに眺めてる。昨日の手洗い洗車のおかげかな? ビルの窓ガラスに映る自分の姿が、いつもより格好良く見えてくる。僕たち電車はキレイなのが当たり前だ。

電車は汚れるのが当たり前
でも、1日外を走ると陽に焼けて砂ぼこりがつく。黄砂が舞う季節に小雨を浴びれば、窓はしずくの跡で真っ白だ。大勢の足跡が床についてしっとりと濡れる。電車は、汚れるのが当たり前だ。
こうした汚れを落としてくれるのは、名鉄産業の犬山さんが率いる清掃チーム。柄の長いブラシや高圧の洗浄水で、車体のホコリも泥も吹き飛ばす。窓についたわずかなくもりも見逃さない。どんなにあちこち汚れていても、次の朝にはさっぱりとした姿にしてくれる。

当たり前のことを当たり前にする

遠くに始発駅が見えてきた。その駅の中をキレイにしているのも名鉄産業だ。犬山さんが、よく部下に話すことがある。「電車も駅も清潔にし続ければ、それだけで居心地が良くなる。ニューヨークの地下鉄も、駅の落書きをマメに消していったら治安が良くなったくらいだ。だから、お客様が快適に過ごせる場所にしようという気持ちで掃除するように」。当たり前のことを当たり前にする犬山さんたちが、今日も名古屋鉄道をすみずみまで磨いている。

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