2017/05/08

エネルギー事業
エネルギー事業

エネルギー事業

名鉄グループのバス・トラック・フェリーや、工場・ホテル・ビルなどの
さまざまなお取引先へ、軽油や重油、ガスをはじめとした幅広い石油製品を供給しています。
さらに法人様向け給油カードの発行や、CO2削減による環境保全への取り組みなどの関連サービスにも注力。
お客様へ安定的に活力をお届けする総合エネルギー販売企業として、日本の産業と暮らしを支えています。

NEWS
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事業紹介
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今と将来を動かすエネルギーを供給

適切な分量を行き渡らせる給油カード
お客様を乗せた仲間の路線バスが出発する、東岡崎駅のバス乗り場。私はディーゼルエンジンを休ませながら、出発時刻となるのを待っている。病院へ、学校へ、住宅街へ。さまざまな目的地を目指して走り続ける。仲間たちの分も考えれば、1日で消費する軽油は相当な量だ。だが、供給が途絶えることはない。名鉄産業が給油カードを発行して、適切な分量が行き渡るように目を配っているからだ。

絶え間なく日本の流通網と産業を動かす
軽油はすべて海外からの輸入に頼っているので、世界情勢の変化を読む名鉄産業の目が大切だ。しかもガソリン・灯油・重油・潤滑油など、名鉄グループの仲間たちが必要とする石油製品まで取り扱っている。
1日の消費量だけでも想像もつかないが、1年を通じて全員に必要な量が供給されている。東岡崎駅のロータリーでお客様を乗せる観光バス。新東名高速道路をひた走る運送トラック。港と港を結んで航行するフェリー。さらには駅やその周辺のホテル、工場も同様だ。誰も彼もが同じ釜の飯を食べて、絶え間なく日本の流通網と産業を動かしている。

名鉄グループの将来を動かすバイオディーゼル燃料
最近では、軽油に替えてバイオディーゼル燃料というのも扱うようになった。二酸化炭素の排出量を減らす、環境に優しいエネルギー源だ。原料は廃てんぷら油で、名鉄グループのコンビニや飲食店から回収して作られる。燃料タンクを空にしてフィルターをつければいいのだから便利なものだ。私もそのうちバイオディーゼル燃料になるだろうか。将来は、海外からの輸入量もずいぶんと減るのかもしれないな。さて、出発時刻が近づいてきた。今は軽油を燃やして、エンジンを動かすとしよう。

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