2017/05/09

名鉄産業の挑戦
名鉄産業の挑戦

名鉄産業の挑戦

多くの人々の生活がつながり合い、重なり合う名古屋鉄道。
私たち名鉄産業は、名鉄の駅がより利便性と安心を提供できるよう、
時代とともに多様化するニーズに応えて続けてきました。
現在は物販や飲食、エネルギーなど、6つの事業を展開しています。
こうした多彩なサービスを生み出せるのは「お客様に満足と信頼を届けたい」というチャレンジ精神が、
すべての事業の根底にあるからです。

 
 

名鉄産業の歩み
名鉄産業の歩み

名鉄グループの関連会社の中で、最も歴史のある名鉄産業。その始まりは、昭和25年に設立された「名鉄共栄社」までさかのぼります。名古屋鉄道という大河から初めて生まれた支流は、激動の時代を流れ続け、さまざまな事業を展開。母なる大河とともに栄え、多くの職場をつくり出してきました。
始まりの事業は、駅構内での新聞やお茶といった物品の販売でした。名鉄を利用されるお客様へ「今、求めているもの」を提供したことが、すべての原点となっています。ここから、お客様のさらなる利便性を追求するため、新しい事業への挑戦がスタートしたのです。
昭和36年には「名鉄産業株式会社」に社名を変更し、事業の幅を広げ、電車内の吊り下げ広告、旅行斡旋、保険代理店業、駅務代行、テーマパーク内の店舗運営などなど。数多くの挑戦の中で、多くの事業の移管、独立、廃止も行ってきました。その中で、現在の基盤を成す「総合的な物品販売」「バラエティ豊かな飲食業」「駅構内の総合営業を行う『プラザ』の開設」「石油販売」「電車車両や駅の清掃」等の事業を生み出していったのです。
名鉄産業は時代に合わせて、お客様が「今、求めているもの」のために事業内容をしなやかに変化させてきました。名古屋鉄道の拡大・進展とともに勢いを増してきた今の流れは、溢れ出るチャレンジ精神によって形作っていったといえるでしょう。
長きにわたり蓄積した多彩なサービスと安心・安全な商品の提供は、私たちの歩みそのものです。
私たちはこれからも絶えず原点をふり返りながら、新しい事業に向かって挑戦を続けることで地域社会への貢献に努めます。こうして名鉄産業という川は笑顔と元気を運び、この激動の環境を駆け巡っていくのです。

6つの事業
6つの事業

 

各事業紹介ページでは、
名鉄産業の歩みとともに積み重ねてきたお客様の信頼を、
エピソード形式でご紹介しています。

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